協会について

米原市からの受託業務が主体になっており、行政や各種団体との協働事業などがあります。

協会は、人権尊重の精神を基調として、外国籍市民と日本人市民の双方へ向けて、市民を主体とした幅広い分野における国際交流・多文化共生を推進することにより、外国籍市民を含めた市民一人ひとりが安らぎのある暮らしが送れる環境を創り、もっと多文化のまちづくりに寄与することを目的とし、平成23年7月15日に米原市多文化共生協会を設立しました。

また、子どもから高齢者まで多くの市民が国際理解を深め、様々な国籍や文化の背景を持つ人々が交流し、市民一人ひとりが輝く住みよい米原市を築くための取組を進めております。

事業内容

  1. 外国人を対象とした通訳、翻訳業務や各種相談を行う在住外国人支援事業。
  2. 多文化共生意識を高めるための各種外国語講座や、外国籍市民の支援に向けた日本語教室の開催などを行う語学教育事業。
  3. 文化の違いや国際理解を深めるための外国料理教室、多文化共生講座を行う国際文化・文化交流
  4. 協会の活動を周知し、多文化共生を推進するための広報事業。
  5. その他、ボランティア登録の募集、関係機関・団体との連携・協力など。

沿革



平成23年7月
米原市では、多文化共生の実現に向けた取組を推進してきましたが、そうした中、今後は行政だけではなく、企業や学校などあらゆる団体や市民一人ひとりがこうした課題解決に向けて連携していくことが必要であることから、市民が主役の「米原市多文化共生協会」をと特定非営利活動法人とすることを念頭に入れて設立され、多文化共生社会推進に向けた活動を始めた。

平成27年5月
米原市多文化共生協会としての事業も軌道に乗り始め。今後事業をますます活発にしていくため、役員会において特定非営利活動法人の設立の方向性が決まる。
平成27年6月 平成27年度米原市多文化共生協会総会において、特定非営利活動法人の設立を決定
平成27年10月 特定非営利活動法人 米原市多文化共生協会 設立